社員が語る東海共同印刷

お客様にパートナーとして認めていただいていることは、営業として何よりの醍醐味。

阿部恵理子
営業部 営業1課

1993年に入社してから現在まで、営業一筋。趣味は歌舞伎鑑賞。華やかな舞台演出と、一瞬劇場全体の時間が止まるほどの磨き上げられた名優の技・端役の隅々まで手を抜かない気概は、いつ見ても心が洗われ、明日へのパワーを与えてもらえます。(でも、最近はなかなか行けず、淋しい)

この会社を選んだ理由

社員一人ひとりの意見を大切にして、企業経営がされていること。また賃金も条件も男女平等のところが、とても気に入りました。私は転職して入社しました。前の会社(大企業でしたが)は男性中心で、女性は補佐的業務が多く、もっと積極的に仕事ができる会社で働きたいと思っていたので、今は充実しています。

仕事をしていて辛いこと

繁忙期には互いに業務に追われ、殺気立つときもたまにあります。そんな時はちょっと辛いですが、仕事が一段落して共に一杯を傾けたりできたときは、また違った意味で仕事の充実感を得ますね。

これからの目標・将来のビジョン

今、新しい分野での市場拡大を目指しています。数年後、会社にとって事業の中心柱の一つになることを目指して、新規顧客拡大や企画開発などに取り組んでいます。

普段から心がけていること

気を許すと、ついつい楽な方に流れてしまうので、「手抜きをしないこと」を心がけています。

女性が働く環境として

同一賃金同一労働、産休・育児休暇などが整備され、中小企業としては、かなり女性が働きやすい環境整備がされていると感じます。

ヤリガイを感じる仕事の奮闘ストーリー

ホームセンターや花屋で売られている花苗。この花苗の「ブランド化」を花苗生産者に提案し、必要な広報宣伝物を提供することが、今、私の仕事の中心になっています。

新しいブランド商品の立ち上げを考えているお客様へ、デザイナーと一緒にブランディング提案を企画制作中です。他のブランドショップのディスプレーや販促ツールの調査から、お客様が検討されている商品の販売価格の調査(商品の販売価格によってブランディング内容が大きく変わってくるからです)などもあり、一見印刷会社にはあまり関係の無さそうな内容まで踏み込んで検討を進めています。

まだまだ、企画途中の状況で事業が成功したわけではありませんが、お客様の新しい事業に共に関われ、パートナーとして認めていただいていることは、営業として何よりの醍醐味であり、とても幸せなことだと思っています。

もともとブランドなどには全く縁がない人間なので、買いそうなそぶりを見せてカタログをもらったり、いろいろ動向などを聞き出したりするのは、私にとっては冷や汗もの。しかし、こういう事前調査を通して提案したブランディングの素案をお客様にとても喜んでいただけたときは、会社の代表として直接お客様と渡り合える「営業」をやっていて、本当に良かったと感じました。

ただ、このような仕事は営業業務の一部で、お客様との打合せの他、原稿整理や制作日程作成、納品までの段取りを細かく手配するなど、裏方的で地味な仕事のほうが多いですので、誤解しないでくださいね。

会社(専務より)

自ら起案し承認を取り付けた営業展開案を、お客様との共同作業で育てつつ自分自身の能力と経験も広げて頼りにされる営業として成長してきました。マネージャーとしてもさらに力を発揮してもらいたいもの。

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