社員が語る東海共同印刷

お客様に寄り添い、ともに考え、ともに歩む

古田光由
代表取締役社長

東海共同印刷の成り立ちと、その歩み

1953年5月、星光印刷(旧社名)として創立。1974年、株式会社東海共同印刷として出発しました。以後、企画、取材、原稿作成、デザインから印刷まで社内一貫生産体制を築き、お客様とともに歩んできました。こんにちでは、印刷物に限らず、アンケート集計サービス、情報処理・加工サービス、インターネット関連サービス、映像制作サービスなどに業務の幅を広げています。多様化するメディアのなかでマーケティングの視点をもってお客様に対して最適な提案を行うことができる企業をめざしています。いわば、付加価値創造企業への発展といえるかもしれません。

私たちが大切にしているもの

「お客様とのコミュニケーションの創造により、印刷・出版を中心とした情報メディア事業を通じて、社会の進歩と豊かな市民社会の実現に寄与します」が創立以来、当社が掲げている企業理念です。当社のお客様は医療団体や生活協同組合、社会福祉団体など社会的弱者の立場から事業や運動を行っておられる団体が数多くあります。私たちはこうしたお客様に寄り添い、ともに考え、ともに歩むということです。「お役立ち」といってもいいかもしれません。

私たちは創立以来、「社員ひとりひとりが主人公」ということを大切にしてきました。会社の事業計画は全社員でつくっています。毎年6月に全社員が参加する全社会議を開催し、1年間の方針や計画について決定しています。また、毎月の朝礼で月ごとの結果を全社員で共有するようにしています。教育・研修などを通じて、ひとりひとりが意識的に会社のことを考え、自分の役割を考え、自らの意思で行動する。こうした企業になることをめざしています。社員ひとりひとりが主人公として活躍できる企業こそ、社員が成長し、必ずお客様の良きパートナーになれると確信しているからです。

みなさんの挑戦、入社をお待ちしています

インターネットやITの発展、さらにはデジタルイノベーションといわれる時代にあって、印刷業界も大きな転換期を迎えています。「待っていれば仕事が来る」という時代は遠い過去のことです。お客様に役に立つ企業、選ばれる企業でなければ生き残っていけないでしょう。私たちはこれまでも新しい発想力と行動力で挑戦し、社会に対して働きかけてきました。お客様に寄り添い、ともに考え、ともに歩むという立場で、これからも挑戦を続けてゆきたいと考えています。こうした考えに共感していただける若いみなさんの挑戦、入社を心からお待ちしています。

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