社員が語る東海共同印刷

グランドで活躍するのではなく、ベンチの中で支える楽しさ。

石川清和
生産管理部 管理グループ

1995年に入社。営業部で営業マンとして7年間を過ごし、管理部へ異動。工場の進捗管理・物流管理・外注管理等に従事している。山岳を愛好し、好みの山域は雲の平および、その周辺の峰(黒部五郎岳、水晶岳等)。大相撲・プロ野球大好き人間である。

仕事の学び方

失敗の中からも、成功の中からも教訓を導き、同じ失敗は繰り返さない。また、仕事に対する緻密さを身につけるとともに感性を磨くことですね。

仕事の醍醐味

私の仕事は、ひと言で言うと「営業と現場の連結点」。営業が受注した物件の、品質を保証することはもちろん、低コストで、納期どおりに制作できるよう段取りをとり、進み具合・遅れ具合を管理し、状況に応じて適切な対応をします。

しかし、単純な物件ばかりではなく、剛速球(短納期物件)や変化球(複雑物件)が、どんどん投げ込まれてきます。一瞬たじろぐこともあるけど、ここがふんばりどころ。剛速球や鋭い変化球に適切に対処し、納期も品質もコストも‘何とかする’ことは、しんどいけれど仕事の面白さの一つ。仕事が集中する局面においても、全体を見渡してすべての物件の納期を保証することに、責任とやりがいを感じます。

中小企業の良さ

社員一人ひとりが主役になって仕事をできること。また、そうしなければならないことですね。

今までの仕事で一番感動した話

私の仕事は、感動の場面に出会えるものではありません。例えるならば、グランドでヒーローになるのではなく、ベンチにて正確な判断をし、的確な指示を出すことです。間違った判断や、不適格な指示は他部署に多大な迷惑をかけることになります。後から振り返ってみて、‘正しい判断で現場や営業を支えることができた’と、思えたときに充実感を感じます。

応募者の皆さまへ

自分らしさを大切にしてほしいですね。そして、弱者への思いやりややさしさと、平和や人権を守る視点を持ってほしいですね。

ヤリガイを感じる仕事の奮闘ストーリー

管理部の仕事に誤りはゆるされない。

営業マンが入れ替わり立ち代りやってきて、相談や問い合わせに答える。

印刷工場からも、外注からも、問い合わせの電話がはいる。実務の手を休め問い合わせに対応。

各物件の状況を正確につかみ、納期や前工程情報・規格・色等を考慮して、重複を避けながら最適な印刷予定を決める。

物流計画をたてる。重量・納品先を考慮して、効率的な配車と納期厳守を両立させるのがポイント。

納品ミスは絶対に許されない。納品先・納品時間を再確認する。少しでも疑問点があれば、営業に確認する。

基本項目の未定は工程に重大な影響を及ぼし、場合によっては、納期遅れに直結する。未定項目を決めるよう、営業へ催促をする。

訂正票がやってくる。訂正内容に応じて、迅速に必要な段取りをつける。

こうして毎日、正確な判断ときちんとした段取りを心がけて仕事を進める中に、やりがいがあります。

会社(専務)より

7年間の営業経験の中で、お客様の視点で仕事を見る眼を養った後、今の仕事についてもらいました。顧客満足の視点を全体の作業工程の中に、社員や協力工場の皆さんの中に浸透させる役割を。

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