社員が語る東海共同印刷

大切なのは仕事に臨む姿勢。営業は会社の顔、そこにやりがいを感じます。

西川優作
営業部 営業4課

2003年度に入社後、営業4課に配属されて3年目。趣味は学生時代の友人とのカラオケ、テニス、映画鑑賞など。遊ぶときは思いっきり遊び、仕事とのメリハリをつけています。

東海共同印刷を選んだ理由

この会社の説明会に参加して話を聞いたとき、今までのどの会社とも違って新鮮でした。形のない思いや願いを形にしていくクリエイティブなところに惹かれ、仕事をする際に職場を超えた連携で協力し、一つの製品を作っていける点に魅力を感じました。また、教育研修制度がしっかりしている点も大きかったですね。

入社前と後のギャップについて

入社直後は電話の取り方や名刺の出しかたといった、社会人としての基本的な振る舞いを始め、仕事の進め方も含めて何もかもが初めてのことで、学生時代とは違い、最初は戸惑って悩みました。指示待ちではダメ、このギャップへの対応が大変でした。

学生時代と今との違い

学生時代は与えられたことをこなすのが仕事でしたが、今は自分で仕事を見つけなければいけないこと、この違いが大きいです。そして営業なので最終的には数字で見られる、といった意味での周りへの意識の違いや、時間の使い方への意識の違いも大きいです。

仕事とプライベートの使い分け

仕事では一生懸命なあまりに肩肘をはりすぎて疲れることも多いので、プライベートでは自分のしたいことや趣味を気ままに楽しんでいます。学生時代の友人とカラオケしたり、テニスで体を動かしたり、映画を見たり、車でふらっと出かけたり。よく言われることですが、やはりメリハリが大切ですね。

入社して成長したこと

私はもともと内向的な性格で積極性に乏しく、入社前は営業には向いていないと思っていました。それを変えるためにも営業という職種を選んだのですが、最近少しずつ、物事に対し以前よりは積極的になってきたかなと感じる点が成長したと思います。

応募者の皆さまへ

2007年問題もあって採用数は増えると思いますが、自分の望む会社に入るのは簡単ではないと思います。就職活動では、自分が将来どうありたいか、よく考えることが大事だと思います。がんばってください。

ヤリガイを感じる仕事の奮闘ストーリー

私の業務は消費生協(生活協同組合の略称)での営業活動が中心です。そこでは様々な印刷物をいただいていますが、ここでは私が入社後に最初に担当し、今も担当が続いている情報誌の制作について少し紹介します。

この情報誌は、生協の組合員に対し、チケットの販売、旅行の受付、共済の案内、福祉の案内、住宅事業についての紹介など、生活全般に関わる多岐にわたるサービスを案内する月刊誌です。仕事を進める上では、まず各事業ごとの業務内容の把握が必要で、旅行業法や共済のしくみ、住宅や福祉についてなど、広く知ることが大切になります。私自身も勉強させてもらいながら仕事をしています。制作や校正にあたっても、お客様と打合せをしてきたことをデザイナーに正確に伝えることはもちろん、打合せの中でどのような誌面にしたらいいかを営業が主体で考えられる点が、大変でもありますがやりがいを感じます。

また先輩からもよく言われますが、チラシという印刷物は納品したら終わりではありません。

お客様はチラシがほしいのではなく、チラシを出すことによって発生する効果がほしいということを常に意識するようにしています。そういった意識を持って仕事をし、「今回のチラシの反響はよかったよ」などと誉めてもらえることがやりがいを感じますね。

やはり大切なのは仕事に臨む姿勢だと思います。手を抜いていなくても、いつもと力の入れ方が違うと、お客様はすぐに気づきます。お客様のために行動することが結果的に自分や会社の売上につながることを常に意識して、会社の顔としてお客様と接していることが営業としてのやりがいではないかと思います。

会社(専務)より

本人の「慎重な性格が営業には向かないかも」という心配はもはやどこ吹く風。お客様の期待に応えるという努力と、マーケティング研修による理論付けで、お客様から信頼される営業として急速に成長中。期待大。

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