社員が語る東海共同印刷

現状に甘んじることなく、スキルアップを心がけています。

小倉一洋
制作部 エディアン3グループ

1998年入社、画像処理課での研修後、企画デザイン部 エディカラーチームに配属。DTPシステムグループを経験して、エディアン3グループに配属。趣味は、二輪車(自転車・オートバイ)に乗ること。

仕事の学び方

仕事に最低限必要なことは、自然と身につきます。それ以上のことについては、表面だけをなでてわかったつもりにならないことが大切かな、と思います。自分のことでいえば、「ようするに、あれね」といった発想をしだしたら、気をつけるようにしています。

仕事の醍醐味

現在は、毎日地味な仕事をコツコツとこなすという日常なので、仕事の醍醐味とはあまり縁がありません。しかし、「当たり前のことを、当たり前にこなしていく」ということは、案外難しいのかもしれません。ドラマティックな盛り上がりはありませんが、クールな毎日を楽しんでいますよ。

中小企業の良さ

中小企業だからいい、といえることはないのじゃないかな? と思います。企業の規模にかかわらず、個々の会社で良し悪しを判断すべきではないでしょうか? 東海共同印刷はいい会社だと思いますよ。この会社は、上下の垣根が低いところがいいところです。

今までの仕事で一番感動したこと

毎日コツコツとこなす仕事なので、感動を味わえるような仕事ではありません。しかし、私の作業を経て製品になったあかつきには、その製品が、きっと誰かに感動を与えているでしょう。

応募者の皆さまへ

仕事上あまり厳しいことを要求されることは少ないかもしれませんが、受注産業という性格上、自分のペースで仕事をすすめることは難しい面があります。そこがクリアできれば大丈夫かと思います。

ヤリガイを感じる仕事の奮闘ストーリー

お客様が自分で作成したチラシ・新聞・冊子などのデータやプリントアウトをいただいて、それを印刷の工程にスムーズにのる形にして、次の工程に渡すという仕事(具体的にいうと、エラーなしで印刷用の刷版を出力するためのPSファイルの作成です)をしています。

現在、一般に普及しているアプリケーションは印刷工程のことはあまり考えられていませんから、そのままではいろいろと不具合がでてきます。そこで、お客様がもっているイメージにできるだけそうようにしながら、印刷適性をもった形に変えていく作業が必要になるわけです。何かをつくるという性質の仕事ではないので、見ようによってはとても不毛な作業です。仕事の内容が印刷会社にしか存在しないものなので、仕事の内容や必要性がわかりにくいかもしれませんが、あまり面白い作業ではないけれども、社内の誰かがやらないと工程がスムーズに進まないという性質のものです。

そのうちに、印刷関連の設備・機能が整備されて全てのアプリケーションがシームレスにつながるようになれば、今取り組んでいる仕事は、ほとんどいらなくなるという将来性のなさなので、そうなった時に困らないだけの能力を身に付けるためにはどうしたらいいか、日々考えています。

会社(専務)より

粘り強い性格と姿勢は、今の地味な仕事でも大いに活かされ、安定した仕事ぶりは営業にとって非常にたのもしい存在のようです。今後は後輩の育成にも挑戦してくれることを期待したい。

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