社員が語る東海共同印刷

新しい職場でチャレンジ中!可能性は無限大。

斎藤一馬
印刷・発送部 印刷グループ

1981年に入社し活版時代の植字(直し)、手動写植、総務部で社会保険・給与関係・請求関係の業務をおこない、2003年に印刷部に異動し現在にいたる。趣味は登山(冬山はやらない)で新婚旅行はネパールへ行きました。

仕事の学び方

本を買って読む。重要な箇所には付箋を付け、すぐに開くことができるようにする。わからないことは、先輩に聞く。習うより慣れろ! 先輩の仕事の仕方をよく見て覚える。

仕事の醍醐味

まだまだ未熟なために醍醐味を感じるまでにはなっていませんが、4色を混ぜてキレイな色が印刷されたのを見るとどうしてこんな色になるのだろうか(美術の授業じゃないけれど)と思ってしまいます。

中小企業の良さ

人数が少ないので、ほぼ全員の顔や名前がわかる。全社員での会議ができること。

今までの仕事で一番感動した話

手動写植時代に、複雑な表を計算して写植して奇麗に現像できて、周りの人にすごいと言われた時に感動しました。

応募者の皆さまへ

当社は言いたいことが言える会社で、同一年齢、同一賃金、男女差別がなく、利益が多くでればその分、社員に還元されます。つまり一人ひとりが主役になれる、ヤリガイのある会社です。

ヤリガイを感じる仕事の奮闘ストーリー

印刷というのは「経験と勘の世界で、まさに職人技」と言われてきました。用紙によって厚さが違う、光沢の有る用紙・無い用紙、温度によってインクの硬さが異なる、印刷後の乾燥スピードが異なる、湿度が高いと用紙が伸びる…。これら様々な状況を見極め、印刷の濃度を決める、インクの供給量を決める、印刷スピードを決める…。この状況の見極めと、それに応じた適切な対応は、今までは印刷機オペレーターの経験と勘に頼ってきました。

しかし、近頃は‘職人の経験と勘’が印刷機の中に組み込まれるようになり、ある程度までは機械が自動でおこなってくれます。実は当社でも2005年10月、新しい印刷機械‘スピカ’が導入されました。私は印刷職場に異動して2年しか経っていないのですが、私が担当オペレーターに就任。内心ドキドキ・心臓バクバクでしたが、なんとか印刷しています。

誰がオペレーションしても、ある程度までは、それなりの印刷ができますが、その先が重要です。機械はあくまでも機械、勝手に印刷してくれるわけではなく、あくまでも人間がオペレーションするわけです。だから、どのように使いこなすかが求められますし、使いこなせるようにならなければいけません。そして、先輩オペレーターの仕事を拝見すると思うのですが、やはり最後にモノを言うのは‘経験と勘(と言われるもの)’のようです。

自分としては、まだ納得いく印刷物ができてるとはいえませんが、うまい具合に刷れたり、印刷物が加工処理され完成した時、満足のいくものだった時には嬉しくなります。機械のよさを十分に発揮させ、そこに経験と勘というスパイスを振りかけ、お客さんも私も、そして誰もがハッピーになれる印刷物を作れたらいいなあ、と思っています。

会社(専務)より

印刷職場は印刷物の品質に対するこだわりが必要で、少し頑固な面が品質に対する頑固さとして長所になることを期待しての異動でした。新しい職場でのチャレンジでも成果をあげてもらえると期待しています。

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