社員が語る東海共同印刷

「この人に任せておけば安心」と思ってもらえるようになりたいです。

横山静
総務部 総務グループ

管理部のアルバイトとして入社。後に総務部へ異動し、2004年に正社員に。主な仕事は勤怠管理や労務関係の手続き、備品管理等で、具体的には勤務表の管理や給与計算、社会保険や雇用保険等への届出の作成と提出など。

最近の日課は、夜の犬の散歩。会社から帰り、玄関を開けると必ずそこで待っていてくれ、その姿に毎日癒されています。一緒にいると心が和み、また頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

この会社を選んだ理由

アルバイトとして入社したので、とても軽い気持ちでした。自宅から近かったこと、身近な印刷物を扱う仕事に興味を持ったことで選びました。今は、この会社で良かったなって思っています。

仕事をしていて辛いこと

特にはありませんが、総務部は正確さが重要な部署なので、仕事へのプッレシャーを感じます。

これからの目標・将来のビジョン

「この人に任せておけば安心」と思ってもらえる仕事ができるようになりたいと思っています。今はまだ、周りから助けていただくことも多いので、もっと力をつけていきたいです。また、色々なことに柔軟に対応できるよう、仕事の幅も広げていければいいですね。

普段から心がけていること

「自分がされて不快なこと(嫌なこと)は、他人にもしない」「相手への思いやり、気配りを忘れない」。完璧ではないかも知れませんが、自分が今何をすべきなのか、何を求められているのかを考え、常識のある行動を取れるように心がけています。

女性が働く環境として

出産休暇や育児休業、介護休暇、生理休暇等がとりやすく、福利厚生面でも整っていると思います。女性だからといって、年齢や結婚、出産等で退職を迫られることもなく、長く働いている女性が多いように思います。実際、女性の定年退職者がいることに驚きました。仕事上での男女差も感じられず、働きやすい会社です。多くの先輩女性が活躍をしているので、とても心強いですよ。

ヤリガイを感じる仕事の奮闘のストーリー

私がおこなっている仕事のひとつに、年末調整の手続きがあります。年末調整の仕事は、毎年11月下旬に各会社の担当者を集めておこなわれる説明会へ参加することから始まります。

説明会では、税制改正による改正点や、手続きを行うための注意点の説明などがあり、説明会が終わると、本格的に私の年末調整手続きの作業が始まります。

まず、社員に申告書を配り、記入をお願いするのですが、提出期限にすべての申告書が揃うことはありません。何度も催促をしたり、毎年回収には苦労しています。提出された申告書は、「控除対象配偶者・扶養親族の給与所得や年金は定められた金額内か? 人数の増減は無いか? 保険の証明書の添付がされているか? 証明額や記入内容が正しいか?…」と、確認をしなければならない事項が多くあります。また、書き間違いも多く、昨年と生年月日や続柄が違っていたりすることもあるので、注意が必要です。この、申告書の回収と確認の作業に一番時間がかかります。

この作業が終わると、会計事務所へチェックをお願いするのですが、これがとても緊張します。思いもしなかった見落しが見つかり指摘を受けることもあり、自分の確認の甘さを痛感します。

会計事務所によるチェックが終わると、パソコンでの入力作業です。個人データの修正や年末調整データの入力、年税額の計算、過不足の算出等を行い、12月の給与へ反映させ給与支給明細書を作成、給与の支給となり、年末年始を迎えることができます。

1月に入ると源泉徴収票を作成し、社員の住んでいる各市区町村へ提出、社員へも交付を行い、私の作業は終了です。

年に1度の仕事なので、毎回忘れてしまっていることも多く、手引きを片手に頭を悩ませながら進めている状態ですが、終わった後は達成感があり、この仕事を任されているということにヤリガイを感じます。

これからも、仕事に対し常に真剣に取り組むことを続けていきたいと思います。

会社(専務)より

担当した仕事を淡々と確実にやり遂げる中で、業務知識を身に付ける仕事ぶりは、目立たないけれど回りから高い評価を得ています。総務の職場にはなくてはならない存在。今後も着実に仕事の領域を広げてくれるでしょう。

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