レポート

第一回会社説明会 レポート

<< 前の記事レポートの目次に戻る次の記事 >>

5月10日(水)に東海共同印刷本社でおこなわれた第一回会社説明会。今年は27人の学生参加でおこなわれました。例年、約30人の参加者があるので、今年も例年通りです。

9:00過ぎから学生が集まり始めます。受付を済ませて着席し、配布された資料を見ています。緊張もあるのでしょうか、皆さん静かに開始を待っています。

職場見学は社員も緊張しているようです。

  9:30になり、会社説明会が始まります。まずは今日1日の説明が簡単におこなわれ、その後は3つのグループに分かれて本社の1階〜4階までを巡りながら、スタッフから各職場の説明を受けます。一生懸命にメモをとる学生、職場を見回して何かを感じ取ろうとする学生、話を聞き漏らすまいとスタッフの話に耳を傾ける学生など様々。

「自分がココで働くとしたらどうなんだろう?」「ココで働けるといいな」なんて考えているのでしょうか? 初めて見る現場に興味津々なのでしょうか? 真剣さの中に期待と不安が入り混じっているようです。働いている社員も若干緊張しているようです。

もっと質問してほしかった質疑応答

  一通り見学したら再び全員が集合して、社長から当社の説明がおこなわれます。内容は「当社の理念」「資本の構成」「労働組合」「仕事内容」についてなど。当社がどういう考えの下に、どの方向を向いている会社なのかが、わかりやすく説明されていました。メモを取りながら真剣に話を聞いている学生の姿が印象的です。そしてその後は、質疑応答に入ります。
「では、質問のある方は挙手をお願いします。」と、スタッフの声。

シ〜ン(会場内)

質問が出ないと、「当社に興味が無いのか?」「質問する価値も無いと思われているのか?」「今までの説明が下手すぎて質問すら浮かばないのか?」など、こちらが不安になってきます。

その時、一人の学生が手を上げました。
「新入社員の方におうかがいしたいのですが、この会社を選んだ理由を教えてください。」
この質問の後は、「営業の業務内容は?」「残業はどのくらいあるの?」「印刷の将来性についてどのように考えていますか?」など、次々と質問がされ、終了時間が近づいてきたため終了しました。

多くの学生の応募を期待しています。

  このような感じで第一回目の会社説明会はおこなわれましたが、今回の参加者の中から何名の学生が当社に応募してくれるのでしょうか? 説明会を開催した者としては一番気にかかるところです。今回の説明会で何か感じるところがあり、多くの学生が応募してくるといいな、と思っています。

<< 前の記事レポートの目次に戻る次の記事 >>

このページのトップへ戻る