レポート

第二回会社説明会 レポート

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5月25日(木)に第二回会社説明会がおこなわれました。今回は16人の学生が参加しました。

荒浜工場を見学しました

  前回は諸般の事情によりおこなわれなかった荒浜工場の見学が、今回はおこなわれました。最終的に‘製品’として形にする、大変重要な部署です。

工場に入ると先ず耳に飛び込んでくる印刷機の稼動音に、学生はちょっと驚いているようです。そしてインクの補充、印刷状態のチェックなどで忙しく走り回っているオペレーターに、またまた驚いているようです。

工場長から、‘荒浜工場の概要’や‘印刷するとはどういうことか?’などの説明を受けます。中でも、次の2つが印象的な話でした。

  「印刷は単純に紙にインクを転写しているわけじゃなく、知的な面白さがある仕事。予想もできないことがおこったり、問題がおこったり。それを一つひとつ検討して解決していく中に面白さがある。」

「今の印刷は、8割は機械がおこなってくれる。残りの2割はオペレーターの腕しだい。だから、勉強することは山ほどあるし、ヤリガイもある。」

さあ、工場長の話を聞いて学生はどのような感想を持ったのでしょう。印刷に対するイメージが変わったのではないかと思うのですが、どうでしょうか。

おとなしい学生が多いですね。

  見学後に全員が集合して社長から当社の説明がおこなわれ、質疑応答がおこなわれるのは前回と同じです。

一人の学生の質問が終わると、次の学生が手を上げて、という感じで質問が出されていました。こちらが対応に困るくらい質問が出るかな?、出ないかな?と思っていたので、若干、物足りなさを感じたのですが、これが普通なのでしょうか。

会社説明会を終えて

  今年も、予定通りに会社説明会が終わりました。当社として伝えたいことは学生に伝えきったと思います。今年は何名の学生が当社に応募してくれるのでしょうか? これから筆記試験、面接試験を経て採用に至るわけですが、学生にとっても当社にとっても幸せな採用ができるといいですね。

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